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2017-03-15

Neharu夫婦のご紹介

Neharuは夫婦で活動しています。

私たちのご紹介です。

〇仁平佑一 Uターン 「守る」「育てる」

栃木県芳賀郡益子町出身
千葉大学園芸学部緑地・環境学科卒業・地域おこし協力隊

2020年 新規就農

「普通に見られていたホタルが見られなくなったのはなぜだろう。」という疑問がきっかけで、東京では自然環境に関わる仕事に従事。
そんな仕事をする中、これからの自分を考えたとき、将来、子供ができて東京で暮らすイメージがまったくわかなかった。
イメージで出てくるのは田んぼのあぜ道を子供と一緒に歩くふるさとの風景。自分の子供にもふるさとを残したい。
そんな思いから益子へUターン。現在は、地域おこし協力隊として生業づくりに取り組みながら農業や自然(いきもの)といった益子町の魅力を発信するために日々を送っています。

*「ましこで見つけたいきものたち」というBlogを開設しています。

http://jinbei6211.hatenablog.com/

「いま、普通に見られるいきものを記録しておきたい。」
そんな思いから、益子の各地を回り、見つけたいきものをまとめています。良ければこちらもご覧ください。

地域おこし協力隊卒業後は、父の大工仕事を勉強したり、近所の合鴨農法で米を育てる農家さんのもとで勉強。

2020年、新規就農。「守る」「育てる」担当。

家族の食、くらしを守ってくれています。料理もすっかり上手に。

 

〇仁平彩香 Iターン 「彩る」「デザインする」「結ぶ」
長崎県諫早市出身
茨城大学人文学部国際社会コース卒業・益子町地域おこし協力隊・益子町在住6年目

「大切なものを、大切にしたい。」
「大切なものを確かめながら生活をしたい。」そんな思いから、長崎から茨城、東京、そして益子と動いて来ました。
益子を選んだのは農業や自然、益子焼・藍染という文化が身近にあり、

「産むこと」「育てていくこと」に近い生活が出来そう、茨城と東京の縁を大切に出来そう、と思ったから。

野菜や植物、手仕事が生まれ、それらが季節や人の手により姿を変えていく様子を眺めている時間が好きで、写真撮影と植物採集が止まらない生活を送っています。

*写真の活動も行っています。益子で毎月発行されている「ましこのね」に写真を掲載していただいてます。
(道の駅ましこや、町内の観光施設で手に入ります。
また、オフィスましこのね のHPにも写真を掲載していただいています。

http://office-mashikonone.jp/index.html

結婚後、なにかはじめようと、考えていたら「根をはり育てる暮らし」というテーマが浮かび、Neharuが生まれました。ちょうどそのころ、娘を身ごもり、これからの仕事を考えいたら、「益子、くらしの土産」というテーマを見つけました。そのテーマをもとに、おなかの子が大きくなるのと共に、イメージを膨らませ、起業。

つわりに苦しみながら、作り出した菜種油が記念すべき、最初のGoods。2017年=1年目=娘0歳 は、益子焼のかめの梅干しを20個ほど販売!

そんな規模だった私たちですが、娘が3歳になり、梅干しのかめは300個ほど販売するまでになりました。

私たちのGOODSを選んでくれるみなさまのため、家族のため、「いい」仕事をしよう。と日々思っています。

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