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2017-01-17

メイドイン古墳の菜種油「ましこのひとしずく」完成レポート

とうとう!!!!Neharu初となるGoods、

メイドイン古墳の菜種油「ましこのひとしずく」が完成しました!!

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この菜種油は、益子町小宅古墳群を思う人々が植えた菜種を使って、今年初めて菜種油として形になったものです。
採れた菜種を使って たった一回一番搾りして、「188本」が出来あがりました。
キャップには、シリアルナンバーを入れました。

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どうやってつくったの?とよく聞かれそうな言葉に答えるように
その工程を書くと、

  1. 菜種を植える(菜の花が咲いて枯れて、菜種が出来る)
  2. 菜種を収穫する
  3. 菜種を乾かす
  4. 菜種を絞る
  5. 絞った油を沈殿するまでおく
  6. 油をろ過する
  7. ろ過した油を容器に入れる
  8. ラベルを張って、完成!!

なんだか書いてみると、単純であっという間にできそうに思っちゃいます。
でも・・・実際には・・・
「つくってみたいねー」と話してから、
ちょうど季節が一周するほどの時間が経っていました。

その時間を意識するということはなく、
季節がいつの間にか変わってしまうように、
いつの間にか進んでいき、花が咲いた、そんな感じでした。

そして、もうひとつ思ったのは、
こんなに「人の手がかかっているのか」ということ。
出来てしまえばあっという間だけど、人数なんて数えきれないほどの人がかかわっています。

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生まれ育った地区へ恩返しがしたいと小宅古墳群の整備を先導した人、
その活動を応援した亀山八幡宮氏子会のみなさん、益子町役場生涯学習課のみなさん、
日々草刈りや菜の花の面倒などの作業を続けてきたみなさん、
頻繁に活動に出てその思いをわたし達に伝えてくれた、同じく地域おこし協力隊の仲間、
その思いを受け活動にも顔を出し、商品開発が出来ないかと動き続けた仕事仲間、
パッケージ、招待状をデザインの力で形にしてくれた同じく地域おこし協力隊の仲間…。

多くの人が関わってこその完成でした。

だから、

企画 亀岡八幡宮里山の会&A-Kitchen
販売 Neharu  です。

 

わたし達はただその思いを、つないだだけ。
わたし達はちっぽけでも、周りにあるとても大切なものに気づいてつないでいくことで
これからもGoodsが出来ていくのかな、と思います。

188本のましこのひとしずくが、どこかの暮らしを彩ってくれる日が楽しみです。

 

>>お知らせ>>

明日から益子町上山地区で開催される「ひまわり祭り」にて、
ましこのひとしずくを販売します。
会場などの詳細はこちらをご覧ください。

平成28年度 ひまわり祭り | 益子町公式ホームページ

他にも、夫が育てたトウモロコシも食べられますよー^^f:id:nazuna0204:20160819180333j:plain

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